2012年8月1日水曜日

本校の特色




 児童数84名、学級数7の小規模校である。明治6年の創設から統合・移転の変遷を経て昭和30年2月に町村合併により越生町立梅園小学校となった。
 校区内は緑豊かで自然に恵まれ、越生梅林と黒山三滝は観光名所である。人口の増減は少ない地域ではあるが、児童数は加速度的に減少している。通学区域の自由化となり、越生小学区より数名が登校している。
 平成15年に「彩の国パイオニアスクール」の研究指定を受け、以後少人数指導による基礎学力の定着に努めている。平成16年には安全教育に取り組み、「交通安全教育モデル校」の指定を受け、自転車運転免許制度を継続実施している。
 平成19年より越生町で二学期制を実施。平成23年にはコンピュータや大型テレビを導入した。平成23年度より月1回の土曜日授業を実施。23年度に「体力向上優良校」として表彰されてから、24年、25年、26年と4年連続の表彰となった。また、25年4月より特別支援学級「けやき」を新設した。
 近年は、学校応援団の協力で、サツマイモの植え付けと収穫、ヒラタケの収穫と植菌、植林と間伐、梅もぎや梅ジュース作り等様々な体験学習を行っている。
 小規模校の特長を生かし、きめ細かな指導の下、「知」「徳」「体」の調和の取れた人間性豊かな児童の育成を目指している。